PHP文庫「いまさら人に聞けない理科の疑問」を参考

100℃のお風呂に入ったら間違いなく大やけどですが、100℃のサウナではしばらくは耐えられますね。
なんで大丈夫なのでしょうか。
1.サウナは動かないでじっとしてるから
2.液体と気体の性質の違いから
3.サウナの温度は実は100℃ではない
正解はこの下 最後に ↓

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<正解>2.液体と気体の性質の違い
温度が高いというのは、その物質を構成する分子が激しく不規則運動をしているのだそうです
この分子の活発な運動が熱現象を引き起こす
人間が熱いと感じるのは、その分子が皮膚にぶちかり、皮膚を刺激したときです
同じ温度でも気体と液体では分子間の平均距離が違い、気体の方が平均距離がすーっと長いので、皮膚にぶつかって来る分子の数が全然少ないのです
そのため、同じ温度でも気体の100℃はさほど熱く感じないということです
なるほどですね


